AI アシスタントを Exchange Server SE につなぐ方法
Postgate AI は MCP サーバーなので、MCP に対応したシステムならどれとでもつながります。Claude や ChatGPT のようなチャット型のアシスタントから、Google Antigravity や Microsoft Copilot Studio のように Exchange の作業を自動で回すエージェント基盤まで。手順は下にまとめました。
流れはどれも同じです
MCP アドレスをコピーする
ご自身の MCP アドレスは、ポータルのダッシュボードの「AI アシスタントを接続」にあります。ワンクリックでコピーできます。
コネクタを追加する
AI アシスタント側でカスタムコネクタを作り、MCP アドレスを貼り付けます。トークンもクライアント ID も要りません。
OAuth でサインインする
最初のアクセスで、アシスタントが Postgate AI のサインイン画面へ案内します。そのあとは利用者本人の Exchange 権限で動きます。
手順を選んでください
Anthropic の Claude
対応済み。ウェブ、デスクトップ、モバイル
claude.ai でカスタムコネクタを 2 分で。無料プランから使えます。
OpenAI の ChatGPT
対応済み。開発者モード経由
開発者モード(ベータ)からコネクタを作ります。ChatGPT Plus から使えます。
Google Antigravity と Gemini
エージェント向け。自動化と企業利用
Google のエージェント群に Exchange の手足を渡します。Antigravity と Gemini Enterprise が MCP 経由で Exchange を動かし、権限は利用者ごとです。
Microsoft Copilot Studio
エージェント向け。エージェントと自動化
Copilot Studio のエージェントから MCP で Postgate AI を使います。メールや予定の作業を自動化でき、Power Automate でも動きます。
Perplexity AI の Perplexity
対応済み。Pro から
perplexity.ai でリモートコネクタを作れば、メールボックスが調べものの情報源になります。
Vibe by Mistral(旧 Le Chat)
対応済み。カスタムコネクタ
Vibe の中でカスタム MCP コネクタを追加します。サインインは OAuth です。