Postgate AI
セルフホスト

Microsoft Exchange 向けセルフホスト MCP サーバー:自社サーバーで動くライセンス.

Postgate AI をライセンスとして、お客様の Exchange サーバーの上で直接動かします。MCP サーバーはお客様の環境の中で動き、運用もデータも鍵もお客様の手元に残ります。機能は当社が運用する形と同じで、ツールは 90 種類以上、権限は利用者ごと、接続は EWS で Exchange SE、2019、2016(オンプレミスとハイブリッド)に届きます。

2 つの運用の形

セルフホストか、当社が運用するか。お選びいただけます

セルフホスト

ライセンスは、お客様の Exchange サーバーの上か、お客様のデータセンターの中でサービスとして動きます。運用も更新も鍵もお客様の手元に残り、当社のサーバーを通るものは何もありません。

当社が運用

ドイツで専用の、堅牢化したインスタンスを当社が動かし、運用、更新、監視を引き受けます。サーバーを持たずにすぐ使えます。詳しくと価格は料金のページにあります。

機能は同じ

どちらの形でも、同じMCP サーバーです。メール、予定表、連絡先、タスクのためのツールが 90 種類以上、利用者ごとの OAuth 2.0/PKCE、共有アカウントではなく委任された権限、接続は EWS です。

仕組み

ライセンスからセルフホストの環境まで、3 段階

ライセンスをお渡しし、MCP サーバーはお客様の環境に用意します。導入と運用はこちらでお手伝いします。

  1. 1

    ライセンスを問い合わせる

    環境をお知らせください。Exchange のバージョン、オンプレミスかハイブリッドか、利用者の数です。それに合わせてお見積りをお出しします。価格はお問い合わせください。

  2. 2

    MCP サーバーを入れる

    サービスをお客様の環境に導入し、EWS で Exchange につなぎます。運用もデータもお客様の手元に残ります。

  3. 3

    AI アシスタントをつなぐ

    利用者がメールボックスを紐づけ、Claude、ChatGPT、Perplexity、Mistral Vibe、Copilot Studio などをつなぎます。パソコンでもスマートフォンでも動きます。

FAQ

よくある質問

セルフホストとは具体的に何ですか。

MCP サーバーが、お客様の環境の中でサービスとして動くことです。Exchange サーバーの上か、その隣です。運用、データ、暗号化の鍵はすべてお客様の手元に残り、当社のサーバーを通るものは何もありません。

当社が運用する形と機能の違いはありますか。

ありません。どちらも同じ MCP サーバーで、ツールは 90 種類以上、権限は利用者ごと、接続は EWS です。違うのは、サーバーを誰が動かすかだけです。

セルフホストのライセンスはいくらですか。

価格はお問い合わせください。利用者の数とお客様の環境によって変わります。お問い合わせフォームからお見積りをご依頼ください。

どの Exchange のバージョンに対応していますか。

Microsoft Exchange Server Subscription Edition(SE)、Exchange 2019、Exchange 2016 に EWS で対応します。オンプレミスもハイブリッドもどちらもです。

あとから形を変えられますか。

はい。セルフホストと当社運用のあいだで移れます。ご連絡いただければ、移行をお手伝いします。

セルフホストのライセンスをご相談ください。

Exchange のバージョン、運用の形、利用者の数をお知らせいただければ、お見積りをお出しします。価格はお問い合わせください。